トップページへ > 相場は?
相場は?

古本を売る場合、まずは古本屋さんが査定をしてくれます。もちろん査定というのは重要なのですが、自分で考えていた買取価格と査定額の差が大きい場合、何を基準にして検討すればいいのか迷ってしまうことがありませんか。

特に、初めて本を売る場合、いくら査定をしてもらっても、その金額が妥当なのか高いのか低いのかも分からないというのが実情ですよね。売ってしまっていいのか、損をしてしまうのかを把握するためには、古本の相場というのを知っておいたほうがいいでしょう。

もちろん、本の状態や古本屋さんによって査定額は変わるので、一概に相場と言ってもすべての本を当てはめることは出来ません。ホームページなどで買取価格を表示している古本屋さんもありますが、古い本などは載っていないのであまり参考にならないでしょう。

また、どんな古本屋さんでも相場価格を公開しているお店はないので、一番目安になるのは「古本相場帖」などデータ収集をしているサイトです。

こういったサイトでは、登録している古本屋さんから相場の情報を収集しているので、古本の相場を知る上である程度の参考にはなると思います。もっと簡単に言ってしまうと、基本的には新刊の場合の買取相場は、販売価格の1割です。

つまり1,000円の本ならば100円ということですが、これはあくまでも新刊で綺麗な状態の相場なので、これを相場の上限として査定額と比較してみるといいでしょう。もちろん、古本屋さんによっては、これより高い査定のお店もあると思うので、逆にそういったお店は買い取り額が高いということになりますね。

Copyright © 2010 古本買取の比較ランキング . All rights reserved